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東洋医学とは

  • 4月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月24日

こんにちはプルーモです^^


今日は最近学んだ内容のアウトプットをしていこうと思います。

アウトプットは最大のインプットともいわれますので^^

あくまで私が興味持ったことで学びがあったことをつづっていこうと思うので

興味ない方はスルーしてくださいね!


もともと、東洋医学とか中医学とか西洋医学にない考え方に興味があり

今回「ほ~」っと思ったので皆さんにシェアしたいと思っております。

文章を書くことにとても不慣れなので分かりにくい点が多々あると思いますが、、、

先に謝っておきます。

すみません。




では、では、

東洋医学というのは日々の中でふと感じる‘’原因のわからない気になる不調‘’

薬に頼る前に、無理に頑張る前に、まずは自分の内側に目を向けて整えていきましょう

という考え方があります。


‘’原因のわからない気になる不調‘’=未病 といいます。


・朝から疲れている

・肩、首回りがガチガチ

・イライラしたり時にはすごく落ち込んだり

・季節の変わり目はいつも体調を崩す

・肌荒れが治りにくい

・便秘や下痢を繰り返す

・食べていないのに太る、むくむ、冷える


このような不調のことを未病といいます。


この未病を防ぐために昔から大切にされてきたのが「養生」です。

「養生」とは日々の暮らしの中で自分の心と体を整えていくこと、病気になる前に整えるとことです。


ポイントとしては4つ


①食

体質に合った食事(時間・量・内容)をすることで内臓の動きがよくなりエネルギーや血の巡りがよくなります。


②体力

体を動かすこと。

「気・血・水」の巡りを整えてくれます。

お散歩などでOK!

体力に自信がない方はお風呂でしっかり体をあたためることも立派な養生になります。


③感情

東洋医学では「感情も体調のうち」と見ます。

怒りすぎると肝が傷み、悲しみすぎると肺が弱り、思い込みすぎると脾(胃腸)が乱れる

感情一つで体の健康も保たれます。


④自然

東洋医学の基本的な考え方「自然のリズムに沿って生きる」


春:のびやかに

夏:汗を出す

秋:深く呼吸

冬:しっかり休む


これらのサイクルは私たちの体の中にも流れています。


「養生」は「自分を大切にする生き方」

一人ひとりそれぞれの体質があるので体質に合った養生をすることで

不調が出やすい場所、弱くなりやすい季節、感情の揺れ方などの未病が整いやすくなります。


東洋医学では「女性の体は7年ごとに節目を迎える」と考えられています。

男性の場合8年ごとに節目を迎えるそうです。


0歳:生まれたばかり

7歳:エネルギーの芽が動きだす

14歳:初潮・女性性の始まり

21歳:体と心の花が咲くとき

28歳:女性性のピーク

35歳:エネルギーの転換点

42歳:白髪・疲れやすさが気になり始める

49歳:閉経と緩やかな老化の入り口


このように7年ごとに節目を迎えていきます。

考え方として老いるのではなく次のステージに進化するととらえることが大切なポイントだそうです。


東洋医学とはでした。


いかがでしたか?

こんな感じで自分が学んで「ほ~」っと思ったことをまたシェア出来たらなと思います。

ありがとうございました<(_ _)>









 
 
 

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